炎炎ノ消防隊のあらすじを紹介!どの電子書籍サービスがおすすめ?

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炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)は、突然人が燃え上がる”人体発火現象”が起きる世界が舞台です。

ある事件により“悪魔”と呼ばれるようになった主人公・森羅日下部(シンラ クサカベ)が新人の特殊消防隊員となり人類を救う”ヒーロー”を目指し、仲間と共に” ほむらビト”と呼ばれる怪物と戦っていくダークファンタジーです

炎炎ノ消防隊は『週刊少年マガジン』(講談社)で連載されています。

2019年にはアニメ化がされ、2020年に第2期が放送されました。
さらに、2022年1月には舞台化も決定しています。

また、2021年4月の時点で世界累計発行部数が1,500万部を突破している人気上昇中の作品です。

コウ
コウ
突然人が発火する世界で生きるなんて怖すぎる!
“悪魔”と呼ばれている主人公だけど、無事にヒーローになれるのかな。
突然人が発火しちゃう中で、炎を操ることができる能力者も出てきているんだよ。
シンラも足から炎を出すことができる能力を使って、ヒーローを目指していくよ!
あかね
あかね

ー時は太陽暦198年、東京皇国。
世界はある大災害を境に、突然人々の体から炎があがる”人体発火現象”に恐怖しながら生きていました。

発火してしまった人々は「ほむらビト」ととなり、あたりに炎をまき散らす怪物と化してしまうのです。

ほむらビトとは?
人体発火現象によって突然、人が炎に包まれてしまった怪物のこと。
自我が失われ暴れ出してしまうため、この焔ビトを恐れながら生活しているのです。
心臓部分にある”コア”を壊すことで消滅します。

 

ある日、主人公の森羅下部(シンラ クサアカベ)は列車で人体発火現象による焔ビトの出現に遭遇します。

人々が恐怖と混乱に陥る中で、焔ビトの被害から人々を守ることを使命としている特殊消防隊が到着し、無事に鎮火することに成功。

そして、鎮火を終えた隊員たちにシンラは「第8特殊消防隊」に配属されたことを伝え、特殊消防隊に入隊するのでした。

ーなぜ人体発火現象は起きてしまうのか。

シンラたち第8消防隊は人特殊消防隊が人々を炎の恐怖から守りながら、人体発火現象の原因究明に向けて奔走していきます。

この記事では「炎炎ノ消防隊」の基本情報・あらすじ、そして漫画の無料試し読みができるサイトの紹介をしていきます。

 

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作者は「大久保篤」先生

炎炎ノ消防隊の作者は大久保篤(おおくぼ あつし)先生です。

大久保先生は「ソウルイーター」の作者でもあります。

2001年に第3回エニックス21世紀マンガ大賞を受賞し、『月間少年ガンガン』にて読み切り「一善の骨」でデビューしました。

2015年9月から「炎炎ノ消防隊」を『週刊少年マガジン』連載し、今も連載が続いています。

大久保篤 先生の作品一覧
「一善の骨」 『月間少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)
2001年(読み切り)
「B壱」 『月間少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)
2001年~2003年(全4巻)
「ソウルイーター」 『月間少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)
2004年~2013年(全25巻)
「ソウルイーターノット!」 『月間少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)
2011年~2014年
あかね
あかね
「炎炎ノ消防隊」を最後にファンタジー作品を描くことはないと明言しているみたい。
今後は、ギャク・コメディを描いていきたいそうだから楽しみだね!

「炎炎ノ消防隊」口コミや評価は?

アニメ化や舞台化もされ人気となっている「炎炎ノ消防隊」の口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

読者の口コミや評価を調べてみました。

話が丁寧に作りこまれている上にテンポの良い展開がアツイ!

あかね
あかね
ストーリーが作り込まれていると、次はどんな展開になるのかワクワクしながら読めるね!

アニメでカットされてる面白いシーンもあるからぜひ漫画を!

あかね
あかね
アニメも絵や色合いが綺麗で魅力的ですが、やっぱり原作ならではのシーンもある漫画は欠かせない!!

「炎炎ノ消防隊」登場人物の紹介

第8特殊消防隊

引用サイト:少年マガジン公式サイト

消防隊は教会・軍隊・消防庁からそれぞれ人員が集められて結成されています。

第1消防隊~第8消防隊まであり、勢力も考えも隊によって異なっています。
そのため、時には部隊間で戦いが起こることもしばしばあります。

シンラは第8消防隊に所属し、焔ビトの鎮火と人々の救助にあたっています。

現場に出るチームは主に焔ビトの鎮火・人々の救助を行う消防官と、
焔ビトとなった人間の魂の鎮魂(祈り)を行うシスターであることが多いです。

そのほかにも技術面をサポートするメンバーもいます。

発火現象に適応した人々

この世界では発火現象に適応して自ら炎を操ることができる能力者が現れています。
焔ビトを第一世代として第三世代まであり、特殊消防隊のメンバーの多くは能力者です。

■第一世代
人体発火現象の被害者で、焔ビトになってしまった人間のこと。

■第二世代
炎を自在に操ることができる能力者です。自分で炎を発火させることはできません。
能力は個人に由来しているため、人により異なります。

■第三世代
自ら炎を出して、その炎を操ることができる能力者です。
第二世代と同様、能力は個人に由来しておりそれぞれ異なります。

 

森羅 日下部(シンラ クサカベ)


引用サイト:Amazon

本作の主人公。黒髪短髪で、三白眼とギザギザの歯が特徴の男の子。
足から炎を出すことにできる第三世代能力者です。

ヒーローに憧れており、第8特殊消防隊に新入隊員として配属されました。

小さいころに火事で母親と弟をなくしており、火事の原因がシンラの発火能力だと周囲から言われています。

しかし、シンラは火事現場に、シンラと母親、弟の3人のほかに”何か”がいたことを覚えており、その正体を追っています

また、火事の後に笑い方が不気味になっていまい”悪魔”と呼ばれるようになりました。

倦樽 桜備(アキタル オウビ)


引用サイト:Amazon

第8消防隊の大隊長を務めています。

他の隊員とはことなり、一般消防士出身のため能力者ではありません。

しかし、現場では日々のトレーニングで鍛え上げられた体を武器に戦います。

シンラが初めて消防隊の活躍を見た際に、焔ビトを鎮火した人物です。

武久 火縄(タケヒサ ヒナワ)


引用サイト:Amazon

冷静沈着な第8消防隊の中隊長です。

第二世代の能力者で、銃火器の火薬爆発の威力を調整することで銃弾を操ることができます。

新人にはとても厳しく、シンラが“悪魔“と呼ばれたことも知っています。

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炎炎ノ消防隊のあらすじ紹介


引用サイト:Amazon
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突然、人が発火する”人体発火現象”が起こる世界。

主人公・森羅日下部は、ある事件により”悪魔”と呼ばれるようになりました。

そんなシンラの目標は、特殊消防隊員となり人類を救う”ヒーロー”になること。

新人の特殊消防隊員となったシンラは、第8消防隊の仲間と共に” ほむらビト”と呼ばれる怪物と戦っていきます。

炎を操る能力者が登場するファンタジー要素だけでなく、SFやサスペンスの要素もある、丁寧に作りこまれた作品となっています。

「ソウルイーター」の大久保先生が描く、ダークファンタジーが始まります!

突然、人が発火し始める世界

ー時は太陽暦198年。東京皇国が舞台です。

世界はある大災害を境として、突然人々の体から炎があがる”人体発火現象”が発生しており、最も多い死因として人々は恐怖しながら生活をしていました。

発火してしまった人々は「ほむらビト」という怪物となり、あたりに炎をまき散らして周りに被害を生みだしてしまうのです。

その日、主人公の森羅下部(シンラ クサアカベ)は駅のホームで、走行中の車両内で起きた人体発火現象による焔ビトの出現に遭遇します。

突然の人体発火現象により人々が恐怖・混乱している中、特殊消防隊とシスターが到着。
早急に乗客の誘導と焔ビトの鎮魂にあたりました。

第二世代能力者の隊員の活躍と、大隊長の一撃により無事に焔ビトを鎮火することに成功します。

シンラは自分がやりたかった仕事に感動したのも束の間、焔ビトの被害によりシスターの頭上に危険が迫っていました。

危険にいち早く気づいたシンラは、自分の発火能力を使ってシスターを無事に救出。

そして、隊員の一人がシンラの顔をみて何かに気づきます。

「君は…」
「はい。申し遅れました。
 本日から第8特殊消防官隊に配属されました。第三世代消防官 森羅 日下部です!!」

シンラは晴れて憧れていた特殊消防隊に入隊し、拠点となる協会へ向かいます。

そして、大隊長の桜備と中隊長の火縄のほか、同じく隊員のマキとシスターのアイリスが集まり、ミーティングが始まります。

桜備はミーティングでシンラと隊員たちに、人体発火の原因究明が急務であること、第8特殊消防隊の任務は焔ビトの炎の鎮火と、人々と焔ビトの魂を救うことだと伝えるのでした。

突然人が発火してしまう世界。
原因や解決策がわからず「次は自分がなってしまうかも…」となる恐ろしさは、現代社会にいる私たちも度々感じる恐怖ですよね。

”悪魔”と呼ばれた発火能力少年とはじめての出動現場

シンラは、幼い頃に火災事件に遭い母親と弟を亡くした悲しい過去を持っています。

入隊したその日に出動要請が出て、シンラは第8消防隊の面々と現場に向かいます。

初めての出動現場に着いたシンラですが、現場の様子や焔ビトからの攻撃を受けて次々と過去の記憶がフラッシュバックします。

―火事により母親と弟を亡くしたシンラ。

周囲からは、火災事件の元凶がシンラの発火能力であると誤解されてしまいます。

さらに事件後はうまく笑えなくなり、不気味な笑い方から”悪魔”と呼ばれるようになったのでした―

攻撃を受けて数秒意識が過去に飛んでいたシンラですが、火縄中隊長に叱咤され意識が戻ります。

「立て!! 悪魔!! 悪魔なんて大層なあだ名つけられて!! 情けない奴か!? お前は!?」

火縄の声にシンラは立ち上がり、第8消防隊は、焔ビトの鎮火・鎮魂に取りかかります。

桜備大隊長とマキ隊員が焔ビトを引きつけサポートに周り、シンラが焔ビトの鎮火にあたるように指示がでます。

焔ビトを倒すには心臓部分にあるコアを潰すことが必要でした。

「チャンスがあればその足で一撃で決めろ」
「はい」

シンラは幼い頃に母親と交わした約束を思い出しながら、焔ビトになった人間の魂を鎮魂するために体勢を整えます。

「俺は悪魔なんかじゃない!! 俺はヒーローにならなきゃならない!!」

シンラはヒーローになるため、自分の能力を最大限に発揮して焔ビトの鎮魂に向かうのでした。

シンラが初仕事で過去の記憶がフラッシュバックしてしまうシーンは、うるっとしてしまいます。
お母さんとの約束を果たすため、ヒーローを目指すシンラの活躍が楽しみですね!!

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