のだめカンタービレのあらすじは?無料で試し読みできるサイトも紹介!

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のだめカンタービレは、天真爛漫で落ちこぼれの音大生・野田恵(のだめぐみ・通称のだめ)と指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一(ちあきしんいち)を中心に繰り広げられる恋愛模様やクラシック音楽の世界をコミカルに描いた根強い人気の作品です。

コウ
コウ
漫画の大ヒットからアニメ化、ドラマ化、映画化した超有名作品!ドラマと映画は上野樹里と玉木宏の主演で話題になったよね。
2021年に連載から20周年を迎えた記念に公式Twitterが開設されたくらい、今でも人気が続いています!
あかね
あかね

完璧すぎるイケメンでエリート音大生の千秋真一は、マンションの隣の汚部屋に住み、言動も破天荒な後輩・野田恵(通称・のだめ)とひょんなことから出会います。

千秋はのだめのピアノの演奏に天賦の才能を感じ取り、のだめは千秋の美しさと音楽の才能に惚れこんで、なんだかんだ二人は一緒に過ごすようになっていくのです。

音楽の才能がありながらも将来が見えず自暴自棄になっていた千秋は、のだめを通して学内の奇人変人たちと出会うことで自分が本当にやりたい音楽を見つけ、諦めかけていた指揮者への一歩を踏み出します。のだめも千秋に導かれてピアノの技術を磨き、高みを目指していくことになります。

のだめは天真爛漫でピュア、ピアノが本当に好きで毎日練習を欠かさず、自由に弾けるときは音楽を楽しんでいます。その姿は傲慢で不愛想だった千秋を変え、音楽との向き合い方まで影響を与えていくのです。

のだめをはじめとする“奇人変人”の個性豊かなキャラクターのやりとりが面白おかしく描かれていて、のだめと千秋の恋の行方がどうなっていくのかも気になるところ!

仲間と協力して壮大な楽曲を作り上げるオーケストラの素晴らしさには感動しますし、楽器を演奏したことがある人もない人も笑って楽しめます。敷居の高いクラシック音楽の世界を身近に感じるようになる作品です!

吹奏楽部の先生が生徒のために購入して部室に置いてたりして、楽しく読めるクラシック音楽の入門書になっているようです!
あかね
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作者は二ノ宮知子(にのみやともこ)先生!

作者の二ノ宮知子先生は1969年埼玉県生まれで、1989年「外国ロマンDX」(角川書店)掲載の『LONDONダウト・ボーイズ』でデビューします。

代表作は『天才ファミリー・カンパニー』『平成よっぱらい研究所』『GREEN~農家の嫁になりたい~』などがあります。

インディーズバンドのドラマーだった夫と結婚し、二人の男の子の子育てをしているママさん漫画家で、個人のTwitterアカウントで普段の暮らしや子供さんの成長の様子を気軽に投稿されているので親しみが持てます。

『のだめカンタービレ』は2001年~2010年の10年間、「KISS」(講談社)で連載され、全25巻で完結。大人気となり、2004年第28回講談社漫画賞を受賞しています。

2006年には上野樹里と玉木宏主演でドラマ化し、2009年には映画化して大ヒット、2007年~2010年には3期にわたってテレビアニメにもなっています。

コウ
コウ
先生は酒豪として知られているんだって?
『平成よっぱらい研究所』で自身の酒による失敗談を書いていてファンからは所長と呼ばれているらしく(笑)飾らない素顔が魅力的ですね!
あかね
あかね

のだめカンタービレの口コミは?

引用サイト:Amazon

口コミを調べてみたところ「面白い!」「笑える!」が圧倒的でした!

とにかく面白い!音楽の知識がなくても読める!

コウ
コウ
二ノ宮先生は連載開始時、楽譜が読めないどころかクラシックにも詳しくなかったとは意外だね!!
「のだめ」の実在モデルに衝撃を受けて描きたいと思い、人気作になって連載が長期化するとプロ奏者や音大の教授に専門知識を取材するようになったんだって!
あかね
あかね

 

ドラマも映画もアニメもあるけど、漫画が一番好き!

音楽をやってる人にも影響を与える作品!

吹奏楽部に入ったり、ピアノを始めたりするきっかけになったというツイートも溢れていて~音楽に関わる人たちに様々な影響を与えているんだね!
あかね
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のだめカンタービレの登場人物は?

野田恵(のだめぐみ)→(通称・のだめ)

引用サイト:Amazon

桃ケ丘音楽大学ピアノ科2年生で通称“のだめ”。楽譜を読むのは苦手なのに、一度聴いた音楽はその通りに弾けてしまうという天賦の才能の持ち主です。

性格は明るくて人懐っこいですが、入浴は1日おきでシャンプーは5日おきという風呂嫌いでゴミの溜まった「汚部屋」で平気に生活し、食べ物の誘惑に弱く同級生のお弁当を盗み食いしたりするエキセントリックな行動で周囲から変人扱いされています。

「ぎゃぼー」「ぷぎゃー」など奇声を発するたび、大好きな千秋からは変態と呼ばれる始末。千秋からどんな仕打ちを受けてもへこたれず、慕い続けるメンタルの強さがあります。

のだめには同姓同名の実在のモデルがいることが作者によって明かされていますが、どんな人か気になりますね!
あかね
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千秋真一(ちあきしんいち)

引用サイト:Amazon

桃ケ丘音楽大学ピアノ科3年生で、世界的に有名なピアニストの父親を持ち、幼い頃はヨーロッパで育ちます。帰国子女でフランス語、ドイツ語、英語が話せるマルチリンガルで、イケメンで音楽の才能にも溢れ、家事まで得意な完璧主義者。

誰に対しても完璧を求めて厳しい態度でしたが、のだめと出会ったのをきっかけに変化が!のだめに対しては罵ったりダメ出しばかりと思いきや、得意の料理を振る舞ったり、汚部屋の掃除をしてあげたり、実は優しくて世話好きな一面もあるのが魅力です。

イケメンだから許される!?最初は千秋があまりに傲慢で横暴なキャラなので引いてしまうかもしれません!
あかね
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フランツ・フォン・シュトレーゼマン

引用サイト:Amazon

ドイツの世界的に有名な指揮者で桃ケ丘音楽大学の理事長からの依頼で来日しますが、ミルヒ・ホルスタインと偽名を名乗り、初対面ののだめにセクハラしまくりのエロジジイとして登場します。

実は音楽の才能は一流で、学内の落ちこぼれと馬鹿にされている学生の才能や資質を見抜き、的確な指導をする優れた指揮者。弟子になった千秋に厳しくも正しい指導によって、才能を開花させていきます。

私生活では合コンやキャバクラ、野球拳が好きとハチャメチャなキャラクターで指揮する時とギャップがすごいです!
あかね
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峰龍太郎(みねりゅうたろう)

引用サイト:Amazon

桃ケ丘音楽大学ヴァイオリン科2年生で、千秋とのだめの親友に。大学の裏にある中華料理屋「裏軒」の一人息子で、成績が悪く留年したため「留年太郎」という不名誉なあだ名を持ちます。

エレキヴァイオリンを愛用し完全なロック志向でしたが、千秋と出会ってクラシック一本でやっていくことを決意します。目立つのが大好きなお調子者でオーケストラでも盛り上げ役です。

奥山真澄(おくやまますみ)

引用サイト:Amazon

桃ケ丘音楽大学打楽器専攻3年生で、ティンパニー・パーカッションを担当する乙女な男子。階段で転びそうになったところを助けてもらったことをきっかけに千秋を熱烈に慕うようになり、のだめの強力な恋のライバルとなります。

アフロヘアーと口ひげが個性的ですが、千秋に「モジャモジャ」と呼ばれ心を痛めています。人間メトロノームと言われるほど正確なテンポを刻むことができ、自称「打楽器の女王」とも。

登場人物が奇人変人というか個性的過ぎて、音楽大学って楽しそうだなって思えますね!
あかね
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のだめカンタービレのあらすじは?


引用サイト:Amazon
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天真爛漫で不思議ちゃんの落ちこぼれ音大生“のだめ”こと野田恵と、指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一を中心に、音楽大学の個性的な奇人変人たちが奏でるクラシック音楽の世界と二人の恋の行方を面白おかしく描くラブコメディです!

千秋は将来の見通しが立たず自暴自棄になっていたところ、マンションの隣の汚部屋で美しいピアノソナタを奏でる「のだめ」と出会います。

千秋はのだめにピアノの天賦の才能を感じ取り、才能を引き出そうと、なんだかんだ世話を焼くようになります。のだめは千秋のイケメンなルックスと音楽の才能に憧れてまとわりつくようになりますが、二人は互いに刺激しあう存在になっていきます。

登場人物が個性的で面白いキャラクターばかりなので、敷居が高いと思われがちなクラシック音楽の世界を身近に感じられるようになる作品です!

のだめと千秋の衝撃的な出会い!

指揮者を目指しながらもピアノ科に在籍しているエリート音大生・千秋真一は、胴体着陸の恐怖体験のトラウマで飛行機に乗れないため、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことができず、将来に行き詰まりを感じて自暴自棄になっていました。

ピアノの指導方法を巡って教授と口論となり決別、そのことを知った元カノに「負け犬」と言われたショックで深酒をして、自宅の玄関前で眠ってしまいます。

そこに現れたのが、隣の部屋に住むピアノ科の後輩・野田恵(通称のだめ)、大学の先輩の千秋と気づき、自宅に連れ帰ります。千秋は、悪臭漂うゴミの中、美しいピアノソナタを奏でるのだめの姿に衝撃を受けますが、その演奏に天賦の才能を感じ取ります。

のだめは入浴は1日おき、シャンプーは5日おきというぐうたらさ、家事も得意で完璧主義者の千秋からするととんでもない生活!

他人にも厳しい千秋ですが、実は世話好きという一面もあって・・・自分の隣の部屋が不衛生なゴミで溢れている状態なのが耐えられず、のだめの部屋に乗り込んで大掃除をしてあげます。

のだめは部屋がきれいになって気分が良くなり「掃除の曲」と称してオリジナルの即興曲を弾き始めます。千秋と交互に弾くなかで「カンタービレ(歌うように)」と言われた途端、自由にのびのびと楽しそうに弾きはじめるのだめ。千秋はピアノを弾くことを久々に「楽しい」と感じたのでした。

のだめは「ぎゃぼー」とか「ぴぎゃーっ」とか奇声を発してかなりの変人っぷりなのですが、ピアノを弾くと天才的で別人になっちゃうのです。さすがの千秋も認めるわけですね!

担当教授が変更になった千秋は、のだめと同じ教授から指導を受けることになり、二人で連弾曲の課題を出されます。千秋は演奏のレベルが違うと最初は反発しますが、のだめが楽譜を読むのが苦手なだけで、一度聴いた曲は正確に再現できるという才能を持っていることに気づきます。

千秋のキツイ指導にへこむこともあったのだめですが、課題曲を披露する当日、千秋が「適当に・・・今日は自由に弾いていいから」と言うと緊張も取れてのびのびと弾き始めます。

千秋は「こいつには絶対特別なものがある」「こいつに合わせられるのはオレ様くらいだ!」と思いながら、身震いするほどの感動する演奏ができたことに気が付きます。

千秋はヨーロッパに行けないと自暴自棄になるのをやめ、日本で自分がやれることがあると確信しました。

男版のだめ・峰龍太郎との出会い!

ヴァイオリン科で落ちこぼれと言われている峰龍太郎は、次の試験で合格しないと再び留年の危機を迎えるため、ピアノ伴奏のパートナーを探していました。最初のパートナーは千秋でしたが「へたくそ」と逃げられていたのです。

ひょんなことから出会ったのだめにピアノの伴走を頼むことになった峰は、実家の中華料理屋「裏軒」でのだめを餌付けして「オレたちは最高のパートナーだ!」と意気投合します。

峰はヴァイオリンも上手な千秋のことを生まれながらの才能に恵まれた人だと嫉妬していましたが、実は千秋が3歳の頃から朝から晩まで血ヘドが出るくらい努力してきたことを知ると、千秋からの辛辣なアドバイスも受け入れるようになります。

試験の当日、のだめは体調を崩してしまい、千秋がピンチヒッターとして伴奏をやってくれることになります。緊張でガチガチの峰に対し、千秋は「今日はテクニックとかそんなに気にするな!」あとはてきとーに好きに弾いていいから」と心強い言葉をかけます。

峰はのびのびと演奏し無事に試験はクリア、千秋はのだめに続き、落ちこぼれを助ける“ボランティア活動”に充足感を感じるのでした。

のだめと峰の演奏は自由でメチャクチャ、類は友を呼ぶ感じですが、千秋も二人から影響を受けて確実に変わってきているのですね。

乙女な男子・奥山真澄との出会い!

のだめはある日から突然、水の入ったバケツが頭上に落ちてきたり、不幸の手紙が届いたり、誰かから古典的な嫌がらせを受けるようになります。峰龍太郎の協力で捕まえた犯人は、打楽器専攻でティンパニーやパーカッションを演奏する奥山真澄でした。

ティンパニーの真澄ちゃんと呼ばれる彼は、体は男性だけど心は女性の“乙女な男子”。階段から落ちそうになった時に助けてもらったのをきっかけに千秋に憧れ、のだめが千秋にまとわりつく姿を目撃して「殺すリスト最上位!!」と敵意むき出しになっていたのです。

のだめと真澄ちゃんは峰の提案で、クリスマスイブに千秋とデートの約束ができた方が勝ちという無謀な勝負をしますが、結局二人とも千秋にフラれてしまいます。

峰と三人で落ち込んでいたところ、のだめの提案で千秋が作曲した曲で3人でピアノ・ヴァイオリン・ティンパニーのアンサンブルをやることにし練習に励みます。

3人が自分が作った曲と真剣に向き合う姿に刺激を受けた千秋は「他人の世界をうらやんでいても仕方ない」「自分の世界は自分で変えなければ」とベースで演奏に参加することを申し出ます。

練習は年末まで熱心に続き、4人は年越しの瞬間も一緒に過ごす仲間になっていたのでした。

ドイツからの観光客?シュトレーゼマンの来日!

ある日、のだめはドイツから来た観光客でミルヒ・ホルスタインという名前のおじさんから声をかけられて夕食に誘われます。のだめは千秋の作った夕食を食べさせようと千秋の家に勝手に連れ込みますが、急にセクハラまがいのことをするエロジジイと豹変し、千秋から追い出されてしまいます。

翌日、学内では世界的に有名な指揮者シュトレーゼマンが来日して指導することになったと話題でした。シュトレーゼマンはウィーン・ベルリン・ロンドンなど世界中のオーケストラを指揮してきたドイツの巨匠で、そんなすごい人が自分の大学にくるなんて千秋は信じられません。

あの人がシュトレーゼマンと教えてもらった千秋はその姿に驚きます。シュトレーゼマンは昨日のだめにセクハラまがいのことをしたエロジジイだったのです!

シュトレーゼマンは学内で変わり者とされる学生たちをこっそり調査していて、「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」(通称Sオケ)のメンバーはすでに選考済みでした。峰や真澄ちゃんはもちろん、のだめはなぜかマスコットガールとしてメンバー入りしています。

キャバクラや合コンが大好きでエロイおじさんにしか見えないのに、実は世界的にすごい指揮者とかギャップが鮮烈すぎます!

Sオケのメンバーが初めて練習する日、シュトレーゼマンはピアノ科から指揮科に転科を申し出る千秋に対し、のだめがキスしてくれたら認めると迫りますが、のだめのパンチで気絶してしまいます。

指揮者が来ないなら帰るというメンバーに、のだめはシュトレーゼマンが急病なので千秋先輩が指揮をしますと宣言します!

曲は千秋が指揮の勉強をしていた「ベートーヴェン交響曲第7番イ長調」だったものの、シュトレーゼマンの指示で峰がコンサートマスターを務めることや実際の演奏を聴いてみて「学校中のヘタクソと変わり者をかき集めたんじゃないのか」と千秋は不安を感じます。

コンサートマスターとは

オーケストラの首席第一ヴァイオリン奏者で、楽員全員の指導的な立場、時には指揮者の代わりを務めることもある重要な役割です。略称はコンマス。

個人の技量の差が大きく、細かい指示を出すことに限界を感じた千秋は「こんな不快なオケやってられるかー!!」と放棄しようとしたところへシュトレーゼマンが戻ってきます。

シュトレーゼマンは一人一人のやる気を引き出す、優しく的確な指導をして、見事な演奏を導きます。巨匠とは音楽や人を尊敬していてそれが自分に返ってくる仕事なんだと千秋は気づかされるのです。

このあと、千秋はSオケの指揮者を任されることになり、個性的なメンバーをまとめようと努力していきます。最初はバラバラだったメンバーの気持ちが演奏によって一つになっていく様子は、まるでリアルな音色が聞こえてくるような描写です。

音大の落ちこぼれ、奇人変人と呼ばれていた登場人物たちがどのように音楽の才能を開花させていくのか?のだめと千秋の恋の行方は?ワクワクするストーリー展開に目が離せません。

敷居が高いイメージだったクラシック音楽の世界をぜひ楽しんでください!

 

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